平成30年度の活動報告


マリンバ・ピアノ・ドラム演奏会  
                                                                          2018年 11月 1日(木)  

 平成30年11月1日(木)14時から市民会館うらわホールにて、東浦和校協議会主催

13期企画・担当による「マリンバ・ピアノ・ドラム演奏会」が開催されました。

 今回の演奏会は初めての試みであったこともあり、協議会から470名余の参加者を

数え会場は満席となりました。

 

 演奏者は下記の3名でいずれも超一流の方々です。

・マリンバ 市川みどり氏 

                カーネギーホールで2回公演、好評を得る。 

・ピアノ  宮本小菜実氏 

                第3回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール入賞。

・ドラム  市川心之輔氏 市川みどり氏の次男。

                ニューヨーク公演で高評価。

 

 演奏は、軽快な「アメリカンパトロール」から始まり、「白鳥」等耳なじみの数々のクラシック音楽や「ルパン三世」のジャズバージョン、ラテンの「エルクンバンチェロ」など多方面に渡り、大いに楽しませていただきました。

 各パートの演奏者による楽器や演奏方法の違いなどの紹介もあり、アッという間の90分間でした。

 最後に「故郷」と「見上げてごらん夜の星」を会場全員で歌い、アンコール曲として「剣の舞」を演奏していただき、盛会のうちに終了いたしました。

                           【記:13期広報担当】 

第42回 浦和踊りに参加  
                                                                          2018年 7月15日(日)  

715()、天気予報では37度の猛暑日が伝えられるなか、第42回浦和おどりに東浦和協議会連として参加しました。参加24連の中でも最大を誇る約250名の大チームです。昨年より少し早目の午後3時過ぎのスタートなので暑さが心配されましたが、幸いなことにこの時間、パインズホテルからさくら草通りまでの約300mの多くはビルの日蔭となり、さらに心地よい風もあって気持ちよく踊ることができました。

スタートにあたって高野会長から景気づけのご挨拶があり、16期大田会長が持つプラカードを先頭にいよいよ出発です。会長、踊り指導者に続き、1期から17期までの踊り手は、赤、オレンジ、黄色のそれぞれ揃いの法被を着て、囃子に合わせて整然と踊ります。事前の練習の成果もあり、全員、一糸乱れぬ浦和おどりを見せてくれました。

大会本部が近づくと、清水さいたま市長が東浦和協議会連に飛び入り参加され、一緒に踊っていただきました。清水市長、なかなかの手さばき、足さばきでした。

ちょうど午後4時にゴール地点の埼玉りそな銀行前に到着。心地よい疲労感と満足感で踊り終えました。その後、踊り終えた皆さんは、それぞれ各期ごとの打ち上げ会場に足を運んでいました。

準備にご苦労された多くの大会関係者、東浦和協議会の取りまとめを行なっていただいた山本企画部長、各期の参加者やサポートの皆様、ならびに暑い中に来ていただいた大勢の観客の皆様に感謝申し上げます。

 

【記:15期広報担当】

第5回 東浦和校協議会ゴルフ愛好会を開催しました  
   

 5月28日(月)、天気予報が雨から曇りに変わり、心配していた天候は「暑くも寒くもない」丁度良い状況となりました。栃木県星の宮カントリー倶楽部にて、9期から15期まで30名の精鋭が集まり、IN/OUT4組ずつに分かれ、和気藹々、賑やかにラウンドを楽しみました。

 

今回はベストグロス84の2名を筆頭に、半数以上の方が2桁スコアで上がるというハイレベルな戦いとなりました。見事優勝された15期E・Mさんもグロス85ネット71.8の好スコアで、花束を手にした笑顔は最高のものでした。おめでとうございます。

 

プレー終了後の表彰式では、ニアピン賞、ベスグロ賞、飛賞、ベスト3と賞金、賞品が授与され暖かい拍手が送られました。13期有志作成のキルト細工、竹細工が副賞として用意され、女性参加者にも同様の記念品が渡されました。お酒は入りませんが、楽しく盛り上がった一時を過ごし、最後は司会の音頭による一本締めでお開きとなりました。

 

東浦和校の1期から16期にゴルフ部があり、期を跨り、これだけの人数が集まり、楽しくイベントを開催できるのもゴルフの魅力と思います。来年は14期の皆さんに幹事をお願いしますので宜しくお願い致します。