平成30年度の活動報告


第14回 見沼田んぼキレイきれい大作戦に参加しました  
                                                                          2019年 3月9日(土)  

 3月9日(土)見沼臨時グラウンドで9時から受付開始し、9時30分の開会セレモニーで実行委員長から始めたころは5トン以上あったゴミの回収量が昨年は3トン程度の量に減ってきたとの話がありました。

 この清掃活動を続けていかないと元に戻ってしまうので、今後もこの活動にご協力をお願いしたいと事でした。その後6班に分かれ、ゴミ袋と火ばさみを片手に11時頃まで、道端の清掃作業を行いました。

 作業終了後はトン汁をごちそうになり、チューリップの苗を頂いて解散となりました。

 春らしい天候の中、東浦和協議会全体で昨年より多い71名の方が参加いただきました。

 ご協力頂き有難うございました。          【記:11期広報担当】

オペラコンサートの開催 <春の訪れは美しき歌声とともに>  
                                                                          2019年 3月1日(金)  

 平成31年3月1日(金)、埼玉会館小ホールにおいて東浦和校第15期校友会主催による「春の訪れは美しき歌声と共に」と題したオペラコンサートを開催しました。

 あいにく小雨が時折ぱらつく天候にもかかわらず、開場時刻の1時間前から入場口に多くの人が並んだため、予定を繰り上げて入場を開始しました。

                     約500席の会場はほとんど満席状態と

                    なりました。

 出演者はソプラノ・佐田山千恵氏、テノール・澤﨑一了氏、バイオリン・高瀬真由子氏、ピアノ・大園麻衣子氏の4名。声楽家のお二人は有名な藤原歌劇団の団員であり、イタリアオペラが専門ということで、プログラムはイタリアの楽曲を中心にしながらも、私たちになじみのある曲も織り交ぜての2時間の熱演でした。

 オペラをこれほど間近で鑑賞する機会がほとんどない私たちにとって、マイクなしで会場の空気を震わせるほどの声量は驚きでした。また、バイオリンとピアノも超絶技法で、ひとときの間、私たちを本物のオペラ歌劇場に誘ってくれました。曲間には「ブラボー!」のかけ声のやり方や、バイオリンの弓が馬の毛でできていることなど、興味深いお話も聞くことができ、とても充実した楽しい時間でした。

 来場していただいたお客様の声もとても好評で、あちらこちらで満足の声を聴くことができました。            (東浦和校15期・釜)

校友会連合会文化祭芸能発表会に参加しました  
                                                                          2019年 2月19日(火)  

 平成31年2月19日(火)、埼玉会館小ホールにおいて行われた第26回芸能発表会に

東浦和校から7グループが参加しました。

 10時からの開会式では、まず校友会連合会高野会長の挨拶のあと、

来賓の市議会議長とシニアユニバーシティ事務局長からそれぞれご挨拶をいただき、各協議会会長の紹介を行って開会式が終了しました。

 

 各校からの芸能発表は10時半からのスタートです。

東浦和校最初の出番となる ★9期は2番目に出場で、「よさこい」のリズムにのせて「黒田節」を披露しました。お揃いのピンクと紫のハッピに身を包み、息の合った踊りで会場を盛り上げました。

 ★6番目の出場は15期で、演目は「ダンス&キッチンオーケストラ」です。「ジンギスカン」のダンスのあと、約30名で茶碗、ボウル、フライパンなどのキッチン道具を使ってアップテンポの「さくらさくら」と「テキーラ」を演奏しました。

最後はダンサーも加わり「テキーラ!」のかけ声で無事に終了しました。

 ★8番目は16期の皆さんによるフラダンスで、曲目は「フキラウ」と「見上げてごらん夜の星を」です。色鮮やかな衣装と、息の合ったフラダンスは束の間、南の島にいるかのような錯覚に陥りました。

午後のトップバッターは、★13期と14期で構成される「歌声ひまわり」によるコーラスです。曲は「花のまち」「大切なもの」「さくら」の3曲です。のびやかな歌声は午後の発表会のスタートにふさわしい、心を洗われるものとなりました。

 ★14番目の出場は10期「チーム・スマイル」の皆さんによるフラダンスで、曲目は「島人ぬ宝」「涙そうそう」。構成は女性8名と男性1名で、お揃いの衣装にハイビスカスがよく引き立ち、沖縄のメロディにマッチしていました。

 ★18番目の出場は14期による新舞踊「津軽タント節」です。タント節は一名藁打ち唄ともいい、もともと仙北・北秋田郡地方で月明かりの夜など若者達が夜鍋仕事に藁を打つ砧の音に合わせて唄ったとされる珍しい唄です。

東浦和校最後の出番は、★12期フォークダンスクラブによるフォークダンスです。

アメリカとスウェーデンに古くから伝わるフォークダンスを14名の皆さんで楽しく踊り、会場からもダンスに合わせ手拍子があがりました。

 

 出演者の皆さんは昨年から何度も練習を重ね、すばらしいチームワークでのダンスと演奏・歌唱は会場の皆さんからも大きな声援と拍手をいただきました。

また、ステージに立たなくとも、会場の裏で発表会全体のスムーズな進行に尽力したスタッフ担当の皆さんも本当にご苦労さまでした。

 来年度も各期で楽しい演目を考えて、東浦和校として芸能発表会を大いに盛り上げましょう。

【記:15期広報担当】

東浦和校協議会 第1回グランドゴルフ大会  
                                                                          2018年 11月13日(火)  

 題記の大会は、東浦和校協議会から提起され、10月4日の第1回実行委員会から準備に準備を重ね、11月6日(火)は雨で延期、11月13日(火)12時30分スタートで開催されました。

 当日は、1期~7期・9期~17期の86名が参加、技を競いました。

43名は始めての方で進行が容易でなく、何とか4Rを16時前に終了しました。

ホールインワンは26個、平均打数は102.1打でした。

★女子の部

 優勝:小原千鶴11期(②78打)準優勝:伊藤久子12期(②81打)

 3位:三角陽子 6期(①83打) 4位:朝日久子   6期(①87打)

 5位:松浦基美子6期(①88打)  BB賞:飯塚まち子10期

★男子の部

 優勝:大野 進   5期(①82打)準優勝:原田忠男    6期 (②83打)

 3位:堀江 忠2期   (84打)       4位:期(打)

 5位:期(打)BB賞:長谷川芳治14期

マリンバ・ピアノ・ドラム演奏会  
                                                                          2018年 11月 1日(木)  

 平成30年11月1日(木)14時から市民会館うらわホールにて、東浦和校協議会主催

13期企画・担当による「マリンバ・ピアノ・ドラム演奏会」が開催されました。

 今回の演奏会は初めての試みであったこともあり、協議会から470名余の参加者を

数え会場は満席となりました。

 

 演奏者は下記の3名でいずれも超一流の方々です。

・マリンバ 市川みどり氏 

                カーネギーホールで2回公演、好評を得る。 

・ピアノ  宮本小菜実氏 

                第3回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール入賞。

・ドラム  市川心之輔氏 市川みどり氏の次男。

                ニューヨーク公演で高評価。

 

 演奏は、軽快な「アメリカンパトロール」から始まり、「白鳥」等耳なじみの数々のクラシック音楽や「ルパン三世」のジャズバージョン、ラテンの「エルクンバンチェロ」など多方面に渡り、大いに楽しませていただきました。

 各パートの演奏者による楽器や演奏方法の違いなどの紹介もあり、アッという間の90分間でした。

 最後に「故郷」と「見上げてごらん夜の星」を会場全員で歌い、アンコール曲として「剣の舞」を演奏していただき、盛会のうちに終了いたしました。

                           【記:13期広報担当】 

第42回 浦和踊りに参加  
                                                                          2018年 7月15日(日)  

715()、天気予報では37度の猛暑日が伝えられるなか、第42回浦和おどりに東浦和協議会連として参加しました。参加24連の中でも最大を誇る約250名の大チームです。昨年より少し早目の午後3時過ぎのスタートなので暑さが心配されましたが、幸いなことにこの時間、パインズホテルからさくら草通りまでの約300mの多くはビルの日蔭となり、さらに心地よい風もあって気持ちよく踊ることができました。

スタートにあたって高野会長から景気づけのご挨拶があり、16期大田会長が持つプラカードを先頭にいよいよ出発です。会長、踊り指導者に続き、1期から17期までの踊り手は、赤、オレンジ、黄色のそれぞれ揃いの法被を着て、囃子に合わせて整然と踊ります。事前の練習の成果もあり、全員、一糸乱れぬ浦和おどりを見せてくれました。

大会本部が近づくと、清水さいたま市長が東浦和協議会連に飛び入り参加され、一緒に踊っていただきました。清水市長、なかなかの手さばき、足さばきでした。

ちょうど午後4時にゴール地点の埼玉りそな銀行前に到着。心地よい疲労感と満足感で踊り終えました。その後、踊り終えた皆さんは、それぞれ各期ごとの打ち上げ会場に足を運んでいました。

準備にご苦労された多くの大会関係者、東浦和協議会の取りまとめを行なっていただいた山本企画部長、各期の参加者やサポートの皆様、ならびに暑い中に来ていただいた大勢の観客の皆様に感謝申し上げます。

 

【記:15期広報担当】

第5回 東浦和校協議会ゴルフ愛好会を開催しました  
   

 5月28日(月)、天気予報が雨から曇りに変わり、心配していた天候は「暑くも寒くもない」丁度良い状況となりました。栃木県星の宮カントリー倶楽部にて、9期から15期まで30名の精鋭が集まり、IN/OUT4組ずつに分かれ、和気藹々、賑やかにラウンドを楽しみました。

 

今回はベストグロス84の2名を筆頭に、半数以上の方が2桁スコアで上がるというハイレベルな戦いとなりました。見事優勝された15期E・Mさんもグロス85ネット71.8の好スコアで、花束を手にした笑顔は最高のものでした。おめでとうございます。

 

プレー終了後の表彰式では、ニアピン賞、ベスグロ賞、飛賞、ベスト3と賞金、賞品が授与され暖かい拍手が送られました。13期有志作成のキルト細工、竹細工が副賞として用意され、女性参加者にも同様の記念品が渡されました。お酒は入りませんが、楽しく盛り上がった一時を過ごし、最後は司会の音頭による一本締めでお開きとなりました。

 

東浦和校の1期から16期にゴルフ部があり、期を跨り、これだけの人数が集まり、楽しくイベントを開催できるのもゴルフの魅力と思います。来年は14期の皆さんに幹事をお願いしますので宜しくお願い致します。